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腕時計の査定時にチェックされるポイントをご紹介。この記事を読めば時計の買取相場がわかってきます。

腕時計の査定時にチェックされるポイント

チェックされるポイントが分かれば相場価格が見えてくる

購入金額も高いですが、買取に出す時も高額査定が期待できる高級時計。
どうせ買取に出そうと思っているのなら少しでも高い金額で売却したいですよね。
今回は高級時計の査定時に見られるポイントについてご紹介するので
売却を検討している人は一度ご覧になってください。
まず買取に出す前に一度自分で時計の状態を確認してみましょう。
・オーバーホールの有無
当然ですがオーバーホールされていない時計は査定金額が低くなります。
ですが、査定するからと言ってオーバーホールしても
その分だけ査定額が高くなる訳でもありません。
その為、査定する際にはそのままの状態でお願いするようにしましょう。
・全体的についている傷
傷の有無は査定時には重要なチェックポイントです。
軽度ならばあまり問題ありませんが、
深い傷が入っている場合は大きく査定金額が減らされることもあります。
また、あまりに大きな傷は買取不可になる可能性も。

ロレックスの腕時計

・アーム部分
長年使用することでアームのエッジが擦り減り角が丸くなってしまいます。
この状態になるとマイナス査定になるので事前に確認しておきましょう。
・ボタン動作
ロレックスやオメガなどに採用されているクロノグラフ、
その機能の中でも要になるのが操作ボタンです。
日々の手入れが悪ければ錆びや不具合が出る部分でもあるので
気を付けましょう。
・年式やモデル
保証書やギャランティーカードを見て年式やモデルを判断しますが、
あまり中古市場に出回っていない商品ならば
レア物としてプラス査定になりやすくなります。
事前にネットを使ってある程度の相場を調べておくようにしましょう。
・ダイヤル部分の焼けや痛み
ダイヤルは時計の中で一番目立つパーツなので、
この部分の痛みが激しければ査定額がマイナスになってしまいます。
太陽の紫外線に当ててしまうと劣化してしまうので
保管場所には気を付けましょう。
今回は査定時に見られるポイントについてご紹介しましたが、
如何でしたか?
定期的なメンテナンスをしている時計は高額査定されやすくなっているので、
時計の売却を検討している人はメンテナンスを重点的に行うようにしましょう。