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金のジュエリーやアクセサリーを査定する時に鑑定士がチェックするポイントについて解説しています。

金の査定時にチェックされるポイントとは?

一番重要なのは金の純度と重量

時代の変化に捉われない価値を持つ金の貴重性が再認識されて、
今では金の買取金額が高騰し続けています。
もう使用しなくなった金のアクセサリーやジュエリーがあるのならば
今こそ売りどきといえます。
ですが、ただ単純に業者に買取を依頼するだけでは高額査定を目指すことができません。
業者が金のどの部分をチェックしているのかを知ることで
少しでも高い金額で買取してもらうことが可能になります。
今回は金の査定時にチェックされるポイントについて解説していきます。
1.金が本物かニセモノか判断する
現在の市場ではニセモノの金も多く流通しています。
その為、金の鑑定時には必ず本物かどうか確認されます。
まずは刻印があるかをチェックされます。
刻印には金の種類や純度、ブランドのマークが記されているので
本物だと見極める為に重要なチェックポイントといえます。
しかし種類によっては刻印がなくても本物の金が使用されている場合もあります。
なので磁石に反応するか、専用の薬品を用いて本物かどうか確認しています。

金のジュエリー製品

2.使われている金の純度や重量をチェック
刻印に記されている内容から純度や金の含有量が分かる場合があります。
純金であれば99.9、アクセサリーならば18Kや24Kといった刻印があります。
この数字が高いほど金の含有量が多いので買取価格が上昇します。
そして重量を正確に計り、当日のレートを計算して金の買取価格を決定しています。
3.金の価値以外でもプラス査定になる場合も
金の買取価格は純度や重量によって決定しますが、
中には別の付加価値がついてさらに買取金額が上乗せになる場合もあります。
例えば有名ブランド物のアクセサリーや貴金属、
珍しい宝石が組み合わせされているジュエリーなどが該当します。
今回は金の査定時にチェックされるポイントについて解説しましたが、
いかがでしたか?
同じ金でも鑑定士によっては値段が変わる事もあります。
少しでも高値で買取してもらいたいのならば
時間を掛けてでも、たくさんのお店で査定してもらうことをお勧めします。